if 条件分岐
if基本形
if (条件) {
処理内容
}
条件を満たしている場合に{}内の処理内容が実行されます。
i=9;
if (i < 10) {
document.write("一桁ですね!");
}
- ・変数iに数値9を格納
- ・「iが10未満」という条件を満たしているため
if~else
if (条件) { 処理内容1 }else { 処理内容2 }
条件を満たしている場合は処理内容1が実行され、条件を満たしていない場合は処理内容2が実行されます。
j=10; if (i < 10) { document.write("一桁ですね!"); }else { document.write("二桁ですね!"); }
- ・変数jに数値10を格納
- ・「iが10未満」という条件を満たしていないので、else以下の処理を実行
if~else if~else
if (条件1) { 処理内容1 }else if (条件2) { 処理内容2 }else if (条件3) { 処理内容3 }else { 処理内容4 }
条件を増やしたい場合はelse ifを追加していきます。
条件1を満たしている場合は処理内容1が実行され、
条件1を満たしていないくて、条件2を満たしている場合は処理内容2が実行され、
条件1も条件2も満たしていなくて、条件3を満たしている場合は処理内容3が実行され、
どの条件も満たしていない場合は、処理内容4が実行されます。
k=21; if (k < 10) { document.write("一桁ですね!"); }else if (k < 20) { document.write("10代ですね!"); }else if (k < 30) { document.write("20代ですね!"); }else { document.write("三十路以上ですね!"); }
- ・変数kに数値21を格納
- ・最初の条件「kが10未満」を満たしていないので次の条件へ
- ・「kが20未満」も満たしていないので次の条件へ
- ・「kが30未満」を満たしているので該当ブロックの処理を実行

