組み込み関数
組み込み関数に触れてみる
既にJavaScript側で用意してくれている関数なので、こっちはその関数を実行するだけなので簡単楽ちん!
用途にあった関数を使ってみましょー。
というわけで、試しに使ってみます。
今回使ってみるのは以下の関数。
parseInt()
文字列を数値に変換する
文字列を数値に変換する
function fugya() {
var n="100";
document.write("<p>",n+1,"</p>");
}
fugya();
サンプルページには「1001」が表示されています。
これは、変数nにいれた100が""をつけているので数値ではなく「文字列」と認識されているため、"100"+1は1001となってしまっている状態です。
100を「数値」と認識させるためには(n=100にすればいいだけなんですが、ここではparseInt関数を使いたいがためにわざと"100"にして文字列としてます。)
function fugya() {
var n="100";
document.write("<p>", parseInt(n)+1 ,"</p>");
}
fugya();
parseInt関数を使って、nの中身[100]が文字列から数値に変換され、 100+1=101となるわけです。

